『人間失格』

読み終わりました-(^O^)
太宰治の人生からは、沢山考えさせられることがありました。
人間にとっての本当の幸せってなんだろう?
愛したり愛されることって何?
信頼って?
好かれれば好かれるほど、裏切ったときの恐怖は大きい。
太宰はその恐怖にいつも怯えながら、周りに気を配って、自分を善いふうに偽って、でもその自分を哀れんで…
読んでいて、とても辛くなったけど…
太宰治さんは『悪徳の見本』になることで、この世の中の真実を描いた。
確かに、なんとなく分かる気もする。
最新から幸せを求めなければ、不幸になることもないかもしれない。
でもあたしはやっぱり人と関わるのは大好きだし、信頼したり、愛したりすることを幸せに感じられる人でいたい(*^^*)
てか、やっぱり本は面白い!
いろんなこと感じられて、沢山教えてくれる(^-^)
やめられないな-。




























